よもぎ蒸しとは

よもぎ蒸しの起源は1300年前の中国の唐の時代、楊貴妃が好んだ薬草蒸しが朝鮮半島に伝わったものと言われています。
楊貴妃と言えば世界でも知られている絶世の美女ですが、実は楊貴妃は色黒で肌が荒れていて太っていたと言われています。
そんな、楊貴妃が時の唐の皇帝玄宗に寵愛される絶世の美女に変えたのがよもぎ蒸しなのです。

現代のよもぎ蒸しセラピーは、黄土製の椅子に、漢方薬草を煮出す黄土壺を入れて座り、下半身を温めながら、肛門と子宮の粘膜から漢方薬の蒸気を吸収させます。この大地の恵みの黄土と薬草で股間から子宮辺りを集中して癒すことから、第1チャクラ、第2チャクラを活性化させると考えられ、体の芯から温めてじっくりと発汗することで、老廃物や毒素を排出を促します。
冷えを解消し、婦人科疾患の改善や体質改善につながり、よもぎの蒸気を経皮吸収することで、美容効果も期待できます。
30~40分ほど座っているだけで、エアロビクス3時間分の汗が出て、体内に溜まった余分な水分や老廃物、脂を排出するので、デトックス、ダイエットにも効果的です。
この薬草成分は、個人差はありますが、約7日前後体内に残ると言われています。
漢方黄土よもぎ蒸しを週に1度、定期的に続けることで、体質改善・健康維持につながります。

よもぎ蒸し Q & A

Q。お化粧は落としてきたほうがいいのでしょうか?

A.お化粧を落とされていた方がよもぎ漢方成分がお肌に吸収されるため、しっとりとした仕上がりになります。お化粧を落とされてご来店される方もいれば、お出かけ先やお仕事帰りの方はメイクをされたままご来店されても、当店にメイク落としシートをご用意しておりますのでご安心ください。

Q。生理中によもぎ蒸しはダメですか?

A.生理が終わってからよもぎ蒸しをされることをお勧めします。血のめぐりが良くなり出血量が加速されフラフラする危険を避けるためです。

Q。どれくらいの頻度で続ければいいでしょうか?

A.1週間に1回。間隔を詰める事で身体の変化も早いです!よもぎ蒸しで体質改善に取り組むのであれば、3日に1回程度がオススメです。

Q。産後にもいいと言われていますが本当ですか?

A.産後2.3ヶ月から出来ます(出血している場合は止まってから)出産により拡張された膣筋肉に対して白血球と細胞を活性化させます。産後の傷を早く治したり体を元に戻す回復効果もございます。

Q。オリモノで下着が汚れる程ですが体験できますか?

A.是非お勧めします。オリモノでお悩みの方には是非。 オリモノが激減したり全く出なくなったという体験者の方が多数居ます。

Q。痩せますか?

A.腎臓肝機能低下を防止する効能もありますので効果は期待できます。基礎代謝と新陳代謝を上げ血流もよくなり、むくみがとれ痩せやすい体質に変えていきます。

Q。不妊に良いって本当ですか?

A.子宮や内臓を温める事で子宮を健康にしていく効能があるといわれています。子宮内を綺麗にするので妊娠しやすい環境を作りが出来ると言われています。女性ホルモンの分泌を促し閉経期延長、不感症の改善も期待されます。

Q。よもぎ蒸しをした後は入浴又はシャワーを浴びますか?

A.よもぎ蒸し後、4時間以上経ってからご入浴ください。よもぎ蒸しの蒸気を浴びたことでよもぎと漢方成分が肌から浸透されていきます。

黄土の何がいいの?

“黄土”には、酵素が沢山含まれており、遠赤外線効果や自然殺菌作用が非常に高く、さらに浄化作用にも大変優れているため、消毒の必要も無く、さらに直接座器に座ることで効果が格段にアップします。また、当店の黄土座器は黄土の力を妨げるコーティング加工もしておりません。
漢方薬草を入れる壺にも、100%黄土を使用しています。
"黄土ひとさじに、約2億個の微生物が生きていると言われています"
この成分が身体に吸収されると、黄土にたくさん含まれている酵素によって、浄化作用が働き、毒素が取り除かれます。(浄化作用・解毒作用・吸収作用)これにより酸性体質からアルカリ性体質に変わり、自己免疫力が向上します。
“黄土壺を60度以上で加熱すると、多量の遠赤外線が放出され、身体の隅々に至るまで全身を温められます"
細胞を活性化し、血液の循環を良くなることで、新陳代謝促進・疲労回復・皮膚美容などに繋がります。
"木やプラスティックのよもぎ蒸しと比べると、約80倍もの効果があります"
これは、黄土には漢方薬草などの吸収率を上げる効果があり、直接座るお尻からも黄土のパワーが吸収されるためです。

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